カテゴリー別アーカイブ: 山スキー

大辻山 1361m

少年自然の家 前 7時10分  城前峠 7時30分  長尾峠 8時30分  林道⑨の看板 8時40分  奥長尾山 9時5分  山頂 10時40分~11時35分  林道 12時15分  長尾峠 12時40分  少年自然の家 前 13時15分 行動時間 6時間05分(休憩時間含む) いつもなら元日に行っている大辻山なのだが、今年は天候が悪かったので、本日やっと行ってきた。 天気予報では曇りだったが午前中は風もなくほぼ快晴。山頂からは剣・立山の絶景を楽しめた。                

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猫又山 2378m

スタート時刻  6時30分   山頂  11時40分~12時40分   終了時刻  14時40分 行動時間  8時間10分 装備 板  トラーブ ツアーライド 150cm + TLT スピード 靴  ガルモント メガライド ストック  グリベル・コンドル2.18 ザック オスプレー スウィッチ 35L 今日は久しぶりに、猫又山へ行ってきた。 山スキーシーズンも終盤で、今回が締め括りになるかもしれない。 スタートは南又林道の洞杉の手前。デブリの為、この先は車では入れなかった。 ここから林道の終点まで約1時間の林道歩きとなった。 林道の状況は終点近くになってやっと雪が出てくるといった感じで、板を履くほどではなかった。 林道終点より下りた河原には残雪がたっぷりだったが、すぐに突堤の乗り越えがあるので坪足のまま進み、突堤を乗り越えてから板を履いてシール歩行で進んだ。 谷の状況は一部汚れが目立った所もあったが、落石も少なくこの時期としては比較的良いコンディションに見え、帰りの滑りを期待しながら登っていった。 今日は気温が高くこの時間でも雪は緩み始め、谷の上部でも板のまま不安無く上っていった。 コルで一休みした後、剣・後立山などの景色を楽しみながら山頂を目指した。 山頂には立派なシェルターがあり、その中で「如月の詩」さんが下山の準備をしていた。 シェルターは「真っ黒ネコ」さん一行の跡だそうである。 しばし歓談の後、「如月の詩」さんは先に下山して行った。 「山頂からは剣の雄姿が」と言いたい所だったが、私が山頂に着いた頃にはガスが掛かり始め、剣の雄姿は隠れ始めてしまった。 それでも「真っ黒ネコ」さんのシェルターのおかげで快適に昼食をとり、1時間ほど滞在した後下山した。 下山時の滑りは登りの時の期待どおり、若干の落石等を避けながらザラメ雪の滑降をたっぷりと楽しむ事が出来た。                                   … 続きを読む

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笈ヶ岳 1841m

天候  晴れ スタート時刻  5時10分   山頂  13時20分~13時40分   終了時刻  19時00分 行動時間  13時間50分 装備 板   ロシニョール フリーベンチャー  99cm 靴   ノルディカ ファンドライブ ストック   グリベル・コンドル2.18 ザック   オスプレー スウィッチ 35L 本日は以前から行ってみたいと思っていた笈ヶ岳へ、ジライ谷より往復してきた。 このコースはスキー向きではないと聞いていたので、板は持っている中で一番軽く短い ロシニョールのフリーベンチャー、靴はアウターが取り外しでき、外せば普通の登山靴のように歩けるノルディカのファンドライブ、ストックは念の為グリベルのウィペットを持っていった。 スタートは一里野のゲート前、ここから自転車でスタートした。 中宮の保護センターまで除雪されていた。 センターの前に自転車をデポし、遊歩道でジライ谷まで行くのだが遊歩道は積雪の下、ナビを頼りに適当に歩いていった。 ジライ谷の取り付きは積雪のため若干わかりずらかったが、踏み跡と言うより登山道と言っても良いくらいの踏み跡(かなり急だが)を、踏み跡を外さないように慎重に上って行った。 標高1050m付近にて残雪が現れた(帰りはここまで滑って下りてきた)。しばらくは様子を見るため坪足のまま登っていったが、標高1200m付近より担いでいたスキーを下ろし、シール歩行を開始した。 シール歩行に替わりいくらか楽になったのだが、最初の急登でかなりバテておりペースはあまり上がらなかった。 冬瓜山のナイフリッジは、想像していたよりも恐怖感が無く通過した。この先でテン泊して下山中の登山者とすれ違い情報を仕入れる。 山頂まではあと2時間ほどらしい。時間は11時をまわっているのでこの先続けるのは微妙なところだったが、明るいうちにジライ谷出会まで下れる時間を逆算すると14時に下山を開始すれば何とかなりそうなので、山頂を目指した。 13時20分山頂に到着。360度の大展望である。しかしゆっくりはしていられないので、記念写真を撮り、シールを剥がし、速攻で下山した。 下りはザクザクのザラメ雪で今日の短い板でも快適に滑降できた。しかしこのコースは一気に取り付きまで下れるわけではなく、シールを貼ってのシリタカ山への上り返し、板を担いでの冬瓜山の通過、最後にはまた板を担ぎ踏み跡の下山と、たっぷり時間が掛かっての下山となってしまった。 ジライ谷出合に着いたのはほぼ予定どおりの18時、そこから遊歩道を歩き保護センターへ、自転車で一里野のゲートに着いたのは19時で辺りは真っ暗になっていた。    

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大日岳 2501m

天候  晴れ スタート時刻  5時30分   山頂  11時50分~12時40分   終了時刻  15時05分 行動時間  9時間35分 装備 板  アトミック シュガーダディー 153cm + TLT スピード 靴  ガルモント メガライド ストック  ブラックダイヤモンド 2段伸縮 ザック オスプレー スウィッチ 35L 本日はコット谷より大日岳へ行ってきた。 スタートは剣センター前のゲート。 AM5:00を回った頃にに到着したのだが、すでにゲートの前は駐車の列が出来ていて人影は無かった。今日は出遅れたようである。 さて、ここから自転車でスタートの予定が、昨日一昨日の降雪で道路には積雪、板を履いてシール歩行でスタートした。道路の積雪は十分で快適に歩いていった。 小又川出合には数張のテントがあり、すでにスタートした後のようだった。 この先、河原にも積雪はたっぷり、それに大人数が歩いた立派なトレースが出来ていた。 快適なトレースをしばらく歩いてくとK山岳会の一行に追いついた。 このあと山頂までK山岳会の一行とは前後しながら、他の何組か追い越し山頂を目指し歩いていった。 小又川の河原は積雪が多く渡渉はなし、突堤の乗り越えで一箇所板の脱着があっただけで、スムースに通過できた。 その後も立派なトレースを快適に歩いていき12時10分前、山頂に到着した。 トレースの主はHさん一行でした。ありがとう御座いました。 山頂はけっこう風があり快適とは言えなかったが、シールを剥がし滑降準備をしたりパンを食べたりし40分ほど滞在し下山した。 下りは早乙女岳のちょっと下くらいまでは快適なパウダーだったが下るに従い雪は重くなり、小又川の河原に着く頃には、登りのトレースを滑り小又川出合に到着した。 この先道路の雪は多少残っており、1Kmほどは板を履いて行ったが、その後は板を担いで徒歩でゲートまで戻った。    

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横谷山 1458m 

天候  曇り スタート時刻  6時50分   山頂  9時30分~10時50分   終了時刻  11時40分 行動時間  4時間50分 装備 板  カルフ ガイド 165cm + TLT スピード 靴  ガルモント メガライド ストック  ブラックダイヤモンド 2段伸縮 ザック オスプレー スウィッチ 35L 本日は以前から気になっていた、仁王山北方の1458.4三角点ピークへ行ってきた。 この三角点ネットで検索してみると、「横谷山」という名前が出てきたので、このページのタイトルも「横谷山」とした。 コースは八尾町庵谷、「いおりだにはし」の横の斜面からの663ポイントを目指し上り、1075ポイントを経て山頂までの尾根を往復した。 今日は曇り空のわりに気温が高く、雪質は朝から緩んだザラメ雪。 ラッセルもなく短時間で山頂まで達してしまった。 下りは若干のアップダウンが有るものの、ウロコ板のトラクションで上り返せる範囲だったので、ストレス無くザラメ雪の滑降を楽しめた。        

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