猫又山 2378m

スタート時刻  6時30分   山頂  11時40分~12時40分   終了時刻  14時40分

行動時間  8時間10分

装備
板  トラーブ ツアーライド 150cm + TLT スピード
靴  ガルモント メガライド
ストック  グリベル・コンドル2.18
ザック オスプレー スウィッチ 35L

今日は久しぶりに、猫又山へ行ってきた。
山スキーシーズンも終盤で、今回が締め括りになるかもしれない。

スタートは南又林道の洞杉の手前。デブリの為、この先は車では入れなかった。
ここから林道の終点まで約1時間の林道歩きとなった。

林道の状況は終点近くになってやっと雪が出てくるといった感じで、板を履くほどではなかった。

林道終点より下りた河原には残雪がたっぷりだったが、すぐに突堤の乗り越えがあるので坪足のまま進み、突堤を乗り越えてから板を履いてシール歩行で進んだ。

谷の状況は一部汚れが目立った所もあったが、落石も少なくこの時期としては比較的良いコンディションに見え、帰りの滑りを期待しながら登っていった。

今日は気温が高くこの時間でも雪は緩み始め、谷の上部でも板のまま不安無く上っていった。

コルで一休みした後、剣・後立山などの景色を楽しみながら山頂を目指した。

山頂には立派なシェルターがあり、その中で「如月の詩」さんが下山の準備をしていた。
シェルターは「真っ黒ネコ」さん一行の跡だそうである。
しばし歓談の後、「如月の詩」さんは先に下山して行った。

「山頂からは剣の雄姿が」と言いたい所だったが、私が山頂に着いた頃にはガスが掛かり始め、剣の雄姿は隠れ始めてしまった。
それでも「真っ黒ネコ」さんのシェルターのおかげで快適に昼食をとり、1時間ほど滞在した後下山した。

下山時の滑りは登りの時の期待どおり、若干の落石等を避けながらザラメ雪の滑降をたっぷりと楽しむ事が出来た。

スタートの洞杉の手前。今日はここまで車で入れた。

 

林道終点から見た、猫又谷。

 

谷の様子。

 

山頂。お地蔵様も山名板も健在だった。

 

山頂には立派なシェルターの跡があった。

 
 

山頂にていつもの記念写真。

 
 

コルから見下ろした、猫又谷。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
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