1月13日(日) 晴れ時々曇り  大品山 1404m

富山県中新川郡立山町

1:25000地形図 小見

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雷鳥バレーゴンドラリフト頂上駅  1時間  瀬戸蔵山  1時間  大品山  1時間  貯水池  40分  粟巣野スキー場上部


 

 今回は雷鳥バレーゴンドラリフトの山麓駅で知り合いの方3名と偶然会い、行き先が同じだったことから同行した。ゴンドラリフトの営業が8時から、始発のゴンドラに乗り出発した。

ゴンドラリフト山頂駅からまずは瀬戸蔵山を目指す。前日のものと思われるカンジキの跡が尾根沿いに続いていた。

 

頂上駅から歩くこと1時間、瀬戸蔵山頂上である。積雪は十分で頂上のトイレもごらんのとおり、ほとんど雪に埋もれていた。

 

 

 

 

 

 瀬戸蔵山頂上から大品山頂上までは約1時間。頂上はのっぺりした雪原になっていた。ここでちょっと早いが同行者3名と宴会となった。

 下り始めのポイントは鍬崎山方向に約100メートルほど下ったあたりにある、ひときわ大きな大木。そのあたりから漠然と北の方向に滑っていく。待望のパウダースノーならぬ、北陸特有のしめった雪だった。

 

 しばらく下ると左下方に写真の貯水池が見えてくるのでそれを目標に下っていく。

 正面に見えているのは大辻山か?

 

 貯水池をすぎてからは、ほぼ夏道に沿って下りていく。導水管を横切る所まで来たら、導水管にそって滑り降りる。

 

 

 

 滑り降りてきたところは、粟巣野スキー場リフトの最上部である。

 あとはゲレンデを滑り降りてフィニッシュ。ゲレンデの下から、車を止めて置いた雷鳥バレーの駐車場まで、徒歩で15分だった。

 

 

 

 

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