6月16日(日) 晴れのち曇り  大日岳 2501m

富山県中新川郡上市町 立山町

1:25000地形図 剣岳 立山

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登山口  2時間  大日平山荘  3時間  大日岳山頂  1時間40分  大日平山荘  1時間20分 登山口


 今日は称名滝の脇から大日岳を登る。称名滝駐車場に車を止め、遊歩道を称名滝へ。

 

 遊歩道を歩き称名滝の手前左側に、大日岳登山口はある。

 登りだして約1時間、牛の首までは急登だ。

 

 

 

 

 

 

  大日平にはいると、木道が整備されている。この木道は年々整備が進み大日平山荘の先まで続いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 山荘まではいいペースで進んでいたのだが、標高2000メートルくらいから、残雪が登山道を隠し始め、雪渓の先の登山道を探しながらの登山となり、大幅に時間をロスした。

 

 

 

 

 

 

 あと少しで稜線という頃にはガスが出だし、周りは真っ白。ガスの中に大日小屋が見えたときは、一安心だった。

 ここまでくれば頂上までは、あと一息。

 

 

 

 

 

 

 大日岳山頂。三角点の周りは雪が解けていた。一休みしていたらさらにガスが濃くなったので、足跡が確認できるうちに、下山した。

 下山中、2400mあたりからガスがはれ始め、視界が利くようになった。見上げると頂上は雲の中に消えていた。

 

 

 

 

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