3月17日(水)アカンダナ山2109m・白谷山2188m

岐阜県吉城郡上宝村・長野県南安曇郡安曇村

1:25000地形図 焼岳

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平湯バスターミナル  1時間30分  安房平入り口 尾根取り付き  2時間30分  アカンダナ本峰取り付き  20分  アカンダナ山山頂  1時間20分  白谷山山頂  1時間20分  アカンダナのコル  1時間  平湯バスターミナル


スタートは平湯バスターミナル。

ここの駐車場に車を止めて、旧国道を歩き始めた。

除雪はまだ先までしてあるようだが、一つ目のゲートが閉まっていた。

後ろにアカンダナ山が見えている。

二つ目のゲート。この手前まで除雪してあった。

この先旧国道は大きく回り込んでいるので、右手の斜面に取り付いて、ショートカットした。

帰りも旧国道をショートカットして、ここまでスキーで滑ってきた。

取り付いた斜面。全体に雪は少な目だが、スキーが出来るくらいの量はあった。雪質は最中雪だ。帰りが思いやられる。
上部の旧国道に出たところ。

雪は少な目なので、道路の形は明確だった。

安房平入り口。

写真の案内板の向かいの尾根に取り付いた。

尾根に取り付いたところ。

写真のペイントマーカーが頻繁に付いていて、安心して登っていけた。

標高1900メートル付近から見た、アカンダナのコル。

コル中央の少し盛り上がったところの左手から、アカンダナ本峰へ取り付いた。

アカンダナ山 山頂。

360度のパノラマを楽しめた。

アカンダナ山山頂から見た焼岳(右奥)、左手前はこれから目指す白谷山。
恒例の記念写真(その1)。
白谷山 山頂直下。山頂の東側にはセッピが出来ていた。
白谷山 山頂。

セッピの上部にはクラックが走っていた。

恒例の記念写真(その2)。

風が強かったせいもあるが、ゆっくりしていける雰囲気ではなかったので、周りの写真を撮影してすぐに下山した。

山頂直下。

セッピに負担をかけないように、降りてきた。

白谷山南面の斜面。ここまで来たら安全地帯。

雪質は重たくなってきたが、午前中の最中雪よりは滑りやすかったと思う。

本日は群馬県在住のDJF氏と同行した。

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