6月8日(水) 白馬大雪渓

長野県北安曇郡白馬村

1:25000地形図 白馬岳

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猿倉  1時間  白馬尻  4時間  村営頂上宿舎前  50分  白馬尻  40分  猿倉


本日は猿倉から旭岳を目指したが、標高2500メートル付近よりガスが出だして真っ白になってしまったため、頂上宿舎前より引き返した。

富山市のK氏・高岡市のT氏が同行した。

林道終点。

路上の雪は無くなっていた。

白馬尻手前で残雪に乗った。

この先残雪は、頂上宿舎前まで途切れずに続いていた。

白馬尻。

小屋の建設作業が続いていた。

白馬尻から見上げた大雪渓。

雪渓中央に見える白い筋は、幅3〜4メートルのスキーのシュプール。そこ以外は滑る気にならないくらい、雪面は凸凹になっていた。

標高2500メートル付近。

このあたりからガスが出だし、真っ白になってしまった。雪面に付けられた赤いマーカーを頼りに、とりあえず頂上宿舎を目指した。

村営頂上宿舎。

赤マーカーのおかげで無事到着。2時間ほど御邪魔させてもらい様子を見ていたが、好転する気配は感じられなかったので、ここから引き返した。

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