3月11日(土) 安房山 2220m

長野県南安曇郡安曇村 岐阜県吉城郡上宝村

1:25000地形図 焼岳

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スタート時刻 6時10分  終了時刻 13時20分  行動時間 7時間10分(休憩時間含む)

旧国道ゲート前  20分  上部旧国道  1時間25分  尾根取り付き  2時間  山頂  45分  安房峠  50分  2019ポイント  40分  旧国道ゲート前


スタートは平湯温泉。旧国道のゲート前、右手の斜面を登り、ショートカットして、上部の旧国道に出た。

ゲートの前まで、除雪されていた。

 

取り付きの斜面。

今の時期にしては、積雪は少ないように見える。

上部の旧国道へ出たところ。

安房平の一角の1659ポイントを目指し、旧国道を歩く。

尾根取り付き。

今日は1659ポイントの一つ南側の尾根に取り付いた。

下から見上げると結構急だが、スキーのまま登っていかれた。

最初の急な部分を過ぎると、樹木の間隔も広い登りやすい尾根になった。

今日は登りだけになってしまったが、この尾根を下っても楽しかったかもしれない。

稜線に出たらこんな景色が。

青空と樹氷のコントラストがとても綺麗だった。

山頂にはアンテナと大きな建物があった。

国土交通省の無線中継所だそうである。

山頂にて焼岳をバックに記念写真。

板  ハーガン・フリーダム 130センチ

金具  ジルブレッタ・イージーゴー

ストック  ブラックダイヤモンド2段伸縮

ザック  オスプレー25+5

 

山頂より安房峠を目指して下っていった。

一部コース取りがわかり難い所があり、調子に乗って下りすぎて登り返しをしてしまった。

安房峠。

道路まで下りてシールを貼り、向かいの斜面を登っていった。

2019ポイントへ至る斜面。

南向きの斜面のため、雪面は緩んでおりシールが良く効いた。

2019ポイント。細長いピークだった。

ここで大休止の後、アカンダナ山との間の谷を下っていった。

去年は楽しい思いをした沢状斜面。今回はデブリでガタガタになっていたので、右側の樹林帯を下ってきた。

樹林帯の密度はけっこう濃く、午後になり気温もあがり重い雪質になっていたが、浮力があり小回りも得意な「フリーダム」のおかげで、楽しんで下ることが出来た。

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