3月18日(土) 昼闇山 1841m

新潟県糸魚川市

1:25000地形図 湯川内

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スタート時刻 5時40分  終了時刻 14時20分  行動時間 8時間40分(休憩時間含む)

焼山温泉  2時間  昼闇谷出会  2時間20分  鉢山から昼闇山への稜線  1時間20分  山頂  1時間30分  焼山温泉


スタートは焼山温泉。

スキー場の緩斜面を登っていく。

スキー場の斜面を登りきると、そのまま林道につながっている。

しばらくは林道伝いにアケビ平を目指す。

アケビ平の途中から振り返ったところ。

このころから日があたり始めたが、雪面はまだカチカチだ。

昼闇谷出合。
1104ポイント手前から見た昼闇谷。

このあたりから右手に見える尾根に取り付き、鉢山から昼闇山に連なる稜線を目指した。

尾根途中から見た烏帽子岳・阿弥陀山。
鉢山から連なる稜線に出たところから見た昼闇山。

ここから山頂までは、小さなアップダウンが何ヶ所かあった。また尾根が細くなっているところ・急斜面・セッピの張り出し等、スリル満点の尾根だった。

山頂。

山頂に着いたころはまだ青空が見えており、360度の展望を楽しむことが出来た。

山頂にて焼山をバックに記念写真。

板  ハーガン・フリーダム 130センチ

金具  ジルブレッタ・イージーゴー

ストック  ブラックダイヤモンド2段伸縮

ザック  オスプレー25+5

 

山頂より滑降。

下りは標高1760付近に、登りの時に目印を付けておいた下降ポイントを見落とさないように下っていった。

下降ポイントに着いたら後続の3人パーティーが休憩していた。話をしたら年末に白山でお会いした方だった。

彼らがスキーをデポして山頂を目指した後、我々は昼闇谷へ降りていった。

写真は本日同行の群馬のDJF氏。

標高1650付近より見上げたところ。

かなり急斜面だ。雪面はかるいモナカ雪で、バリバリ表面を割りながら下っていった。

標高1250付近より見上げたところ。

ここで本日同じコースを登っていて尾根の途中で宴会をしていた、高岡のT氏のパーティーと合流のためしばし休憩。

尾根の途中から下ってくるT氏のパーティー。

6名のうち2名はなんとカンジキできていた「T&Mの山歩き」さんだった。スキーのパーティーにカンジキで同行するとは、強力な脚力の持ち主だ。

合流後は綺麗だった斜面をスキーのトレースだらけにして、焼山温泉までそれぞれ下っていった。

昼を過ぎて気温が上がり、アケビ平より下はビチャビチャの雪になっていた。

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