3月5日(水) 大辻山 1361m

富山県中新川郡上市町 立山町

1:25000地形図 大岩

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スタート時刻 8時00分  終了時刻 13時20分  行動時間 5時間20分(休憩時間含む)

藤橋ゲート前  2時間30分  夏道尾根合流  50分  山頂  1時間10分  藤橋ゲート前


今日はいつもの大辻山へ、いつもと違うルートで行ってきた。

ルートは冬季閉鎖中の称名道路藤橋ゲート前より標高784・1044の各ポイントを経て、標高1100付近で夏道尾根へ合流し山頂へ。

まずはゲートから左前方に見える林道から上り始める。
歩き出してすぐに堰堤の沢山ある谷へ出る。林道は谷を挟み対岸へと続いているが林道はたどらず、ここから左手の斜面へ取り付き尾根へ上がる。
上がってすぐの尾根。標高784ポイント付近までは狭い尾根が続く。

なお、下りは登ってきた尾根の東側の斜面を下れた。

標高784ポイントを過ぎると尾根は広くなり、帰りの滑りが楽しそうな斜面が続く。
標高1044ポイントは巻くことができず、約10メートルほどの下り(上り返し)になってしまった。
標高1100付近で夏道尾根に合流。
こちらの尾根も藪はすっかり隠れ、滑って楽しそうな斜面が続く。
大辻Hの看板より山頂へ至る斜面。

このあたりまで来たらガスが出だしてきた。

大辻Iの看板付近から見た山頂方面。
山頂。

着いた頃にはガスで真っ白、景色は何も見えなくなっていた。

いつもの記念写真。

板  カルフ XCDガイド 165センチ 109−78−95

金具  ロッテフェラー・チリ+20ミリプレート

ストック  ブラックダイヤモンド2段伸縮

ザック  オスプレー25+5

本日のルートの発案者、高岡市のO氏。

下りはサラサラのパウダーで「大辻山ってこんなに滑るところがあったっけ」と言うほど快適に下ってきた。しかし標高784ポイントより狭い尾根を避け東側の斜面へ滑り込んだが雪質が超重&モナカと苦労させられた。

久しぶりに同行の富山市のK氏。

このルートは積雪期の大辻山へ長い林道歩きなしで到達できる、大変すばらしいルートである。しかし尾根が南&東向きなので快適に滑れる適期は短いのだろう。

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