3月12日(水) 袴腰山・三方山・猿ヶ山 周回

富山県西砺波郡福光町 東砺波郡上平村

1:25000 地形図 下梨 湯涌 西赤尾

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スタート時刻  6時30分  終了時刻  13時35分  行動時間7時間5分(休憩時間含む)

小瀬  2時間15分  袴腰山  1時間10分  三方山  1時間30分  猿ヶ山  1時間5分  小瀬


スタートは国道156号線沿い菅沼集落の近くの小瀬。そこから袴腰山へ上り、稜線伝いに三方山・猿ヶ山へと進み猿ヶ山でシールをはずし、標高1221.1ポイント・907ポイントを経由し小瀬へと戻ってきた。
林道を歩き始めてすぐ右側の杉の植林帯に取り付いた。
上り始めてすぐに林道を横切り、尾根を登っていく。
しばらくはこんな感じの尾根を登っていく。

写真は本日同行の高岡市のO氏。

標高1000メートル付近になると良い感じの斜面が広がっている。
袴腰山の展望台。バックはこれから向かう三方山・猿ヶ山。

本日は天気は良いが全体にガスが掛かっているような状態で、遠くの展望はあまり良くない。

袴腰山山頂よりの下り。日陰のせいかカリカリの斜面で、滑ってきた跡が残っていない。
1068ポイントを過ぎた辺りから見た三方山方面。
三方山山頂。

広い山頂でGPSによる1142標高点付近の木に、真新しいピンクのリボンがあった。

1326ポイント付近から見た、猿ヶ山方面。
猿ヶ山山頂直下の斜面。

傾斜がゆるく、広い斜面が広がっている。

本日の装備。

板  ハーガン・フリーダム 130センチ

金具  ジルブレッタ・イージーゴー

ストック  ブラックダイヤモンド2段伸縮

ザック  オスプレー25+5

猿ヶ山山頂からはシールをはずし滑降開始。

標高1221.1ポイントまでは2月に漆谷から往復した時と同じルートを下る。

標高1221・1ポイントからは送電線の鉄塔を目印に907ポイントを目指し、907ポイントからは杉の植林帯を下り、林道をかすめ596ポイントへ。
596ポイントからは林道が小瀬谷を渡る橋を目指して下って行った。

この時間になると雪はザクザクに腐っていたが、そこそこ傾斜がある斜面なので楽しく滑降することができ、ぴたりと橋の所に出ることが出来た。そこからは林道をたどり、無事小瀬へと戻ってくることが出来た。

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