5月6日(木) 雄山 3003m

富山県中新川郡立山町

1:25000地形図 立山 剣岳

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スタート時刻 5時00分  終了時刻 16時40分  行動時間 11時間40分(休憩時間含む)

菊石付近  4時間45分  室堂乗越  20分  山崎カール下  2時間10分  山頂  30分  雷鳥沢キャンプ場  40分  室堂乗越  1時間30分  菊石付近


今日は馬場島から立山川を遡り、雄山を目指した。

林道は菊石付近の広場まで通行可能だったので、写真の広場に駐車してスタートした。

歩き出して10分も経たないうちに雪がつながってきたので、スキーを履きシール歩行で進んだ。
立山川下部。

雪割れは始まっているものの、左右からのデブリのおかげで雪は汚いながら、シール歩行が可能な状態だった。

雪が少ないところもあったが、ここは雪がなくても河原を歩くことが出来そうな場所だった。
室堂乗越が近づいて来ると綺麗な斜面が広がっており、何日か前のスキーのシュプールが残っていた。
室堂乗越直下。

このあたりまで来たら雪面が凍っており、クトーを装着して登っていった。

室堂乗越から見た、山頂方面。

雪面がカリカリで距離が稼げそうなので、ここから山崎カールの下を目指して、なるべく高度を落とさないようにトラバースしていった。

山崎カール下。

ここでシール・クトーを装着して登り始めた。

ローソク岩下。

雪面はカリカリだがまだクトーが利いているので、シールのまま登り続けた。

山頂。

写真ではわからないが、強風&吹雪おまけにガスがかかりだしている。真っ白にならないうちにと、急いでシールをはずし下山した。

ローソク岩の下まで降りたところで山頂方面を見上げると、山頂はすでにガスの中だった。
雷鳥沢キャンプ場。

このあたりまで下りてきたら風も無く雪面も緩んでいた。きりが良いのでキャンプ場の横で大休止とした。

あとは室堂乗越まで登り返し、立山川を戻っていった。

乗越から先の斜面は快適なザラメで、写真を撮りながら下って行った。

写真は本日同行の高岡のO氏。

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