5月17日(土) 奥大日岳 2611m

富山県中新川郡上市町と立山町の境

1:25000地形図 剣岳

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スタート時刻 5時30分  終了時刻 16時10分  行動時間 10時間40分(休憩時間含む)

菊石付近  5時間  室堂乗越  1時間30分  山頂  30分  立山川合流  1時間40分  菊石付近  


スタートは馬場島の先、菊石の手前の写真の所から歩き始めた。今回も歩き始めて10分程で雪が現れたので、スキーを履きシール歩行で進んだ。
取水口先のスノーブリッジ。

今年は左右からのデブリのおかけで、まだしばらくは渡ることが出来そうである。

ここは雪が切れていたが、右岸の岩のところにロープが有り、渡渉せずに通過することが出来た。
上の写真の所を通過している際「とやま山歩記」さん一行が追いついてこられ、立ち話の後先行された。
天狗の踊り場より下ってくる予定だった谷。

ここを下りて来ようと思っていたが、写真のとおりだったのでこの谷は却下。下りは天狗の踊り場まで下らず、標高2400mほどで尾根を乗越し、標高1750m付近で立山川に合流する谷を下ってきた。

標高2000m付近より見上げた、室堂乗越方面。
室堂乗越手前の斜面。
室堂乗越。

夏道にある案内板が顔を出していた。

本日同行のOさん、Nさん、Tさん。
室堂乗越から見た、雄山方面。

この頃からガスが出だしてきた。

山頂手前で雷鳥に遭遇。
山頂。

山頂では先行された「とやま山歩記」さん一行が休憩されていた。

いつもの記念写真。ガスが無ければバックは剣岳のはずだが‥‥‥。

板  ハーガンTCライト 145cm

金具  ジルブレッタ ピュア

ストック  ブラックダイヤモンド2段伸縮

ザック  オスプレー25+5

山頂より下り始めの斜面。

若干表層雪崩をおこしたが、快適に滑って下りてきた。

標高2400m程で尾根を乗越し下ってきた斜面。

「いつ雪崩てもおかしくない」といった感じの谷だったので、一気に安全地帯まで下って行った。

谷の中間部。
立山川合流地点から見た、下ってきた谷。

ここまで来れば安全地帯。ここで後続の三人を待ち、合流後往路を下り、スタート地点まで戻った。

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