3月18日(水) 大明神山 2083m

富山県魚津市
1:25000地形図 毛勝山

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スタート時刻 4時50分  終了時刻 15時30分  行動時間 10時間40分(休憩時間含む)
片貝第二発電所前ゲート  1時間  南又林道出合  1時間  大又橋横 斜面取り付き  4時間40分  山頂  1時間  林道  1時間30分  片貝第二発電所前ゲート

本日は長い林道歩きを覚悟して、大明神山へ行ってきました。

メンバーは「水曜日の山」さん、私の2名。

スタートは片貝第二発電所の前のゲート。自転車でスタートするものの約2Kmほどで残雪の為自転車をデポ。そこからシール歩行で進む。

林道の雪は切れている所が多々有り、数回のスキーの脱着を余儀なくされた。
取り付き。

橋を渡った左手の斜面から取り付いた。

取り付きより左手に進路をとり、沢状の斜面を登っていく。
沢状の斜面は登るに従って広くなり、また傾斜も増してくる。標高850m程で左手の尾根にトラバースして登っていった。
標高1050mほどに来ると傾斜も一段落し、あとは快適な尾根歩きとなる。
標高1700m付近の景色。

中央やや上の木が生えている所が1700mの難所と言われているところ。

このあたりから風が強くなり、先行きが思いやられるようになった。

難所を振り返ったところ。

本日は雪が安定しており、雪面も適度に緩みシールが良く利いたので、スキーのまま登ってこられた。

1853ポイント付近から見た山頂方面。
山頂手前の斜面。

風はさらに強くなったが、尾根はけっこう広いので何とか歩いていった。

山頂。

相変らずの強風で山頂での休憩は無理かと思い、広い山頂を見渡すと‥‥‥。

山頂には何日か前の防風シェルターの跡があった。早速これを利用させてもらい、ゆっくり休息することが出来た。これを残していってくれた方、感謝感謝でした。
いつもの記念写真。
  
カルフ XCDガイド
165センチ 109−78−95
  
金具 ロッテフェラー・チリ+20ミリプレート
  
ストック ブラックダイヤモンド2段伸縮
  
ザック オスプレー25+5

 

下りは上部では強風に煽られつつも、適度に緩んだ雪面で楽しめたが、下部に来るに従って雪はザクザクに腐り、また黄砂の影響で思わぬ所でブレーキがかかり、修行の滑りとなった。

写真は同行の「水曜日の山」さん。黄砂もザクザクの腐れ雪もものともせずに、豪快に滑っていた。

 

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