8月16日(日) 水無山 1505m

富山県南砺市 
1:25000地形図 角川

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スタート時刻 12時03分  終了時刻 12時34分  行動時間 31分(休憩時間含む)
登山口  10分  山頂  7分  登山口

今日は1:25000地形図に山名が記載されている山で富山県内最南端の山、水無山へ行ってきた。

ここは登山口からは10分程で山頂へ行けるのだが、登山口までの林道が長い上、国道471号線・県道34号線は通行止めが多く、なかなか行く機会に恵まれなかった。
今年は県道34号線は通行止めのままだが、国道471号線およびスノーバレー利賀より先の林道が通行可能なので、水無山の登山口まで車で行くことができる。

今回はスノーバレー利賀の先へ延びる林道から水無へ行った。写真は金剛堂山の東俣登山口がある峠。登山道の方へは行かず、林道を直進する。

暫く行くと県道34号線と合流する。直進すると国道360号線と合流する。通行止めの看板が出ているが、車が通っている跡が見える。
今回は180度右へターンし、下の写真の方へ行く。
こちらも通行止めの看板が出ているが、目的地は通行止めの箇所の手前なので、通らせてもらう。
5分ほど走ると写真の橋が見えてくるので、左折して橋を渡る。
渡った先はすぐダートになる。あまり車は走っていないらしく、手入れはされていないように見えた。
そろそろかなと思う頃に、「ミズバショウ群生地まであと2Km」の標柱が立っていた。
上の写真からちょっと行った所に、写真の標柱が立っており、「水無山登山口」の表記があった。
上の写真のアップ。

登り始めは階段状になっている。

登山道は広く刈り開けられていた。
山頂。

山頂も広く刈り開けられており、岐阜方面の山々を見渡せるようになっていた。

山名板も立派なものが設置されていた。
山頂へは別の方から登ってくる登山道もあったので、帰りにミズバショウ群生地の方へ廻ってみると、予想どうりこちらにも登山口があった。
こちらの登山口は標柱等はなく判りにくかった。場所は避難小屋のちょっと先である。
ミズバショウ群生地。

時期的にミズバショウ以外の湿原植物が繁っていた。

 

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