12月27日(日) 白木峰 1596m

富山県富山市八尾町と岐阜県飛騨市の境
1:25000地形図 白木峰

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スタート時刻 7時20分  終了時刻 13時15分  行動時間 5時間55分(休憩時間含む)
杉平  2時間  夏道第二登山口  1時間30分  山頂  5分  白木峰山荘  1時間10分  杉平

今日は前回につづいて利賀方面、仁王山のとなりの白木峰に行ってきました。

スタートは大長谷温泉の先、国道の除雪終点。
積雪は一昨昨日よりも減っている感じだった。
取り付き。

国道を15分ほど歩くと作業小屋のような建物の先に、左手へ上がっていく作業道がある。
しばらくはその作業道にそって上がって行く。
作業道はすぐに杉の植林帯に入っていくので、適当な所から植林帯の中へと上がって行く。
途中の林道。

途中2度ほど林道を横切る。
正面の法面は雪の付きが少なく上りにくかったので、2度とも林道を左へ少し歩き、沢状の斜面から取り付いた。
尾根に上がったところ。

尾根上は多少藪っぽい所もあったが、おおむね快適に歩くことが出来た。

このあたりからガスが掛かり始めた。
第二登山口の先。

ガスはさらに濃くなったが、時間が早かったのでとりあえず行ける所までと思い、先へ進んだ。
1334mポイント先の斜面。

まだガスは濃いものの、なんとなく上のほうが明るくなってきた。
稜線手前。

ここまで来たらガスが晴れ、青空が見えてきた。
山頂手前のオブジェ。
山頂。

いつもは風の強い山頂も、今日は風も無く日がさしているので、ポカポカと暖かいほど、朝の天気からは想像も出来ないほどの快晴となった。

「山は来てみないと分からない」とよく言うが、まさにそのとおりの一日だった。
山頂より見た、白山方面。

雲海の先に遠く白山が見えていた。
北アルプスをバックに、いつもの記念写真。

今シーズンのニューアイテム。
シュガーダディー+TLTスピード。

板の軽さも手伝って、とにかく軽量。以前の130cmのセットよりも確実に軽い。
滑走時のしっかり感も十分だし、登坂時のヒールサポート等の操作性も良好。
「これからはTLTしかないでしょう」という感じなのですが、それでは他の板のビンディングはどうしよう?
お財布と相談の悩みどころです。
白木峰山荘。

快適な滑りはここまで。この先はガスの中に突入となってしまった。
第二登山口からは上ってきた尾根の北側の沢に入っていった。

雪質はけっこうなモナカ雪で「転倒せずに滑るのがやっと」という感じだった
しかも下っていくにしたがって、かなり藪っぽくなってしまった。

沢を滑るのは、もう一降り欲しいところである。
 

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