1月24日(日) 白木峰 1596m

富山県富山市八尾町と岐阜県飛騨市の境
1:25000地形図 白木峰


スタート時刻 6時40分  終了時刻 12時25分  行動時間 5時間45分(休憩時間含む)
杉平  2時間25分  夏道第二登山口  1時間45分  山頂  50分  杉平

スタートは国道471号線杉平の除雪終了点。

いつもは車が2〜3台駐車できるスペースがあるのだが、積雪のせいか今日は狭かったので、大長谷温泉の駐車場に車を止めて、歩いてきた。

歩き始めて約10分ほど、写真の建物の先に左手に上っている作業道が有るので、そこから上り始める。
しばらく作業道を登ってから、お好みで杉の植林帯に入っていく。
何処から入っていっても、おおむね林道に行き当たる。
途中2回ほど林道を横切り、夏道のある尾根へ合流する。
今日は法面に雪が沢山付いていたので、2回とも迂回をせずに正面から尾根に乗り上げることができた。
夏道のある尾根。

尾根の藪はほとんど埋まり、ラッセルも靴+αくらいだったので、快適に高度を上げていった。

夏道第二登山口。
1334ポイント手前のブナ林。
1334ポイント先の斜面。

この頃から、青空が見えてきた。

山頂。

今日の山頂は、風もなくポカポカと温かいほどだったので、風除けの穴も掘らず方位版に腰かけ、ゆっくり休憩できた。

いつもの記念写真
アトミック・シュガーダディー
153センチ
金具 TLT・スピード
ストック ブラックダイヤモンド2段伸縮
ザック オスプレー25+5

今の季節にぴったりの板。今日くらいの雪質だと一人ラッセルも楽々こなせる。
肝心な滑りの方は相性が良いようで「もっと早く買えばよかった」と思うくらい楽しく滑る事ができる。

着いた時は真っ青だった空も、ゆっくりしていたら南の方から雲が押し寄せてきた。
あっという間に回りは真っ白になってしまったので、下山することにした。
当初は白木峰山荘のほうへ回っていく予定だったが、この状況なので上ってきた尾根を下っていった。
標高1200m付近より見下ろした、いつも下っている谷筋。

このあたりまで下ってきたら、ガスも晴れ天気が良くなってきたので、登ってきた尾根の北側の谷筋を下っていった。

谷の中は藪は気にならないくらい埋まっていた。また昨晩の降雪はパウダーのまま残っており、豪快な滑降を楽しめた。
 

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