2月14日(日) 猿ヶ山 1448m

富山県南砺市 
1:25000地形図 西赤尾

戻る


スタート時刻 6時50分  終了時刻 12時40分  行動時間 5時間50分(休憩時間含む)
小瀬  1時間25分  907ポイント  1時間55分  山頂  50分  小瀬

本日は小瀬スタートで猿が山へ行ってきた。

コースは小瀬谷に架かる橋を渡り、林道をしばらく辿り右手の尾根に取り付いた。
そこから907ポイント・1221.1ポイントを経て山頂へ。
帰りは907ポイントから谷筋を滑り、小瀬谷に架かる橋の所へ下りてきた。
小瀬の集落は狭く車が止めにくいので、集落手前の道路の広くなっている所に駐車してスタートした。

後方で準備されている方は、名古屋から来られたそうである。
猿ヶ山も有名になったのだろうか?
小瀬集落の林道入り口。
入り口から少しだけ、中途半端に除雪してある。
橋の正面の斜面。

ここから取り付いても良いのだが、きょうは林道を少々たどり、勾配の緩やかな尾根へ取り付く。
尾根への取り付き。

法面は急なので、尾根を回りこんだ沢から取り付いた。
尾根上へ上がったところ。

傾斜は緩く歩きやすい。

同じことを考える人が居たようで、昨日のものと思われるトレースの跡があった。
907ポイント手前の斜面。

雪面はカリカリ、クトーを利かせた上っていった。
907ポイント先の尾根。

雪が柔らかければ上りやすい尾根だが、今日はカリカリの雪面の上にサラサラの新雪が若干乗った状態で、途中何箇所かクトーも利かないほどカリカリの箇所があり、通過に難儀した。
途中の鉄塔。

このあともう一箇所、鉄塔の脇を通る。
標高1100m付近。

このあたりまで来たら新雪の量も増え、歩きやすくなった。
標高1250m付近から見た、山頂方面。

1221.1ポイントで漆谷から上ってきた方のトレースと合流した。
山頂手前の斜面。
山頂。

山頂では、すでに漆谷から登ってこられた方が休憩していた。アマチュア無線をやっておられる方で、しばし歓談のあと、先に下っていかれた。
いつもの記念写真。
アトミック・シュガーダディー
153センチ
金具 TLT・スピード
ストック ブラックダイヤモンド2段伸縮
ザック オスプレー25+5
今日の新雪の量では底突きが頻繁で、楽しい滑りは期待できないと思っていたが、滑り出すと意外に楽しかったので、標高1300m付近よりもう一度山頂まで上り返し、標高差150mほどのおいしいところを二度楽しんだ。
907ポイントより下は、上ってきた尾根の北側の谷筋を下り、一気に小瀬谷に架かる橋の所へ出てきた。
 

戻る