2月21日(日) 鍬崎山 2089m

富山県富山市
1:25000地形図 小見

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スタート時刻 5時30分  終了時刻 15時20分  行動時間 9時間50分(休憩時間含む)
粟巣野スキー場  1時間  貯水池  1時間40分  大品山  1時間30分  1750ピーク  1時間10分   山頂  45分  標高1130m付近  1時間20分  大品山  20分  貯水池  20分  粟巣野スキー場

本日は粟巣野スキー場より、鍬崎山へ行ってきた。

コースはスキー場より貯水池を経て大品山へ至り、あとはほぼ夏道沿いに山頂を目指した。

下りは1756ポイントより1472ポイントへいたる尾根を標高1500m付近までくだり、
北側の谷筋を標高1130m付近まで楽しみ、大品山のコルへ登り返した。
スタートの粟巣野スキー場。

この時間でも照明が点いていた。
天気予報は晴れなのだが、小雪が舞っている。
貯水池。

このあたりで明るくなってきた。
貯水池の横の尾根。

ここから取り付いた。
上り始めはやや狭いところもあるが、やがて広く上りやすい尾根になる。
標高1100m付近。

本日同行のSさん・Yさん・Kさん・Oさん。
ラッセルはけっこう深い。
大品山山頂。

この手前で雪洞を発見。主はすでに鍬崎山へ向かっているようである。
標高1500m付近。

ここで雪洞の主と合流。
高岡のK山岳会の方々5名でした。
この先、ラッセルを交代しつつ、登っていった。
1756ポイント手前の斜面。

このあたりまでは板を履いたまま、上がってきた。
1756ポイント直下の斜面。

我々5名は板を脱いで上って行ったが、K山岳会の方々は手前より左手にトラバースしていった。
1756ポイントより見た、山頂方面。
標高1800m付近。
標高1900m付近より振り返って見たところ。

けっこう危ないところを歩いていたように見える。
山頂手前の斜面。

もうひと頑張りで山頂です。
今日はこんな景色がたくさん見られた。
山頂。

この時期に来たのは初めて。

山頂は狭く細長いような気がしていたが、この時期はけっこう広くてなだらかだった。
大人数でラッセルを交代したおかげで、予定よりかなり早く到着した。
立山をバックに、いつもの記念写真。
下りはとりあえず1756ポイントまでは、上ってきた尾根を下った。
途中で振り返ってみると、トレースがいっぱい。
1750ポイント手前より、1472ポイントへ至る尾根を標高1500m程まで下り、北側の谷筋へと滑っていった。
飛び込んだ谷はサラサラのパウダー!
標高差400mほどの滑降を満喫した。
その後、大品山のコルを目指し上り返し、大品山山頂で小休止後、粟巣野スキー上へと下っていった。

今日は天気も最高!雪質も最高!
大満足の一日でした。
 

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