2月28日(日) 成谷山 1600m

富山県魚津市
1:25000地形図 宇奈月

戻る


スタート時刻 8時00分  終了時刻 16時30分  行動時間 8時間30分(休憩時間含む)
林道入り口  1時間15分  柏尾谷手前尾根取り付き  1時間15分  標高900mポイント  2時間  山頂  40分  成谷標高1050m付近  30分  標高1160m付近  1時間  林道  50分  林道入り口

本日は雨の中、成谷山へ行ってきた。

当初は僧ヶ岳を予定しており、5時に集合したのだが、雨の降りが激しくしばらく様子を見ていた。
雨は小降りと成ったが時間も遅くなったので、本日は成谷山までとした。

コースは県道132号線東蔵の先、片貝川にかかる橋のたもとから林道を歩き、柏尾谷手前の尾根に取り付いた。
スタートは県道132号線東蔵の先、片貝川にかかる橋のたもとの、林道の入り口。

車は橋を渡った左側が広くなっている所に止めた。
林道の途中。

積雪はけっこう有るのに、所々雪が切れている所があり、何度かスキーの脱着があった。
取り付きの斜面。

正面の杉の植林帯から取り付いた。
植林帯を抜けると、雑木林の尾根になった。

写真では分かりにくいが、けっこう急傾斜だ。
標高900m付近。

このあたりで傾斜が一段落する。
標高1300m付近。

このころから天候が回復し、青空が見えてきた。
山頂手前の斜面。

下りはこのあたりから右手の谷(成谷)へ降りて行った。
山頂。
山頂より見た、僧ヶ岳。
いつもの記念写真。
下りの成谷を見下ろしたところ。

雪質は重たいモナカ雪、おまけに途中からガスがかかってきて視界が悪く、修行の滑りとなった。
少し下って見上げたところ。

チョット狭いが雪質が良く天気がよければ、楽しめる谷だと思う。
標高1050m付近。

このへんから標高1160m付近を目指して、上り返した。
標高1160m付近。

朝のトレースと合流した。

このあたりから雪質はザクザクの腐れ雪に変わっていったが、上部のモナカより、こちら方が滑りは楽しかった。
標高900mからは上ってきた尾根へは下らずコルまで下って左手の谷へと滑っていった。

この谷は標高500m付近(林道のすぐ上)で雪が割れていたが、両脇の斜面は雪がつながっており、快適に下ってこられた。

写真は本日同行のOさん。
写真は本日同行のSさん。
 

戻る