3月22日(月) 仁王山 1516m 白木峰 1596m

富山県南砺市
1:25000地形図 利賀 白木峰

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スタート時刻 7時00分  終了時刻 13時35分  行動時間 6時間35分(休憩時間含む)
大長谷温泉  3時間  仁王山  1時間  白木峰  40分  林道  15分  大長谷温泉

今日は事前の天気情報では不安定な天気ということだったので、「近場で多少状況が悪くてもそこそこ楽しめる所」 仁王山から白木峰への周回コースへ行って来た。

コースは大長谷温泉の駐車場から仁王山へ登り、一度150mほど下り、尾根伝いに白木峰へ、山頂からは夏道伝いに標高1200m尾根の分岐点まで下り、そこから谷筋を滑降するいつものコース。

メンバーはR山岳会のOさん・Kさん、それに私の3名。
フィールドアスレチック場。

この奥の斜面から上り始める。前日までの降雪でプチラッセル。
雪は軽く、帰りの滑りを期待させる。
916ポイントの東屋。

尾根通しで上がってきた為、途中1回藪を突破してきた。
標高1200m付近。

今回は通過に支障は無かったが、このあたりでも藪が顔を出してきた。
コルから見上げた仁王山山頂方面。

今シーズンはこの斜面の傾斜が緩くなったように感じられた。
コルの上から登ってきた尾根を見下ろしたところ。
仁王山山頂。

ここでシールを剥がし、白木峰へと続く尾根へ標高差で150mほど下っていった。
仁王山から見た、白木峰方面。

前日までの降雪のおかげで、何日か前の黄砂の影響は見られなかった。
150mほど下った鞍部から見上げたところ。

クラストの上に30〜40センチ新雪があり、若干重めだったが楽しく降りてこられた。
白木峰山荘手前より、振り返ったところ。
白木峰山荘。

中には入れなかったが、建物がちょうど良い風除けになるので、小屋の前で昼食とした。
白木峰山頂。

山頂では直接こちらへ登ってきた単独行の男性が休憩していた。
山頂の看板の前で、いつもの記念写真。

看板の周りは、もう地面が見えていた。
今日は事前の天気情報とはうって変わり、穏やかな一日だった。
前日までの悪天候のおかげで、この季節としては望外の新雪があり、谷筋の上部ではパウダーを楽しめた。
 

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