4月4日(日) 大明神山 2082m

富山県魚津市
1:25000地形図 毛勝山

戻る


スタート時刻 5時40分  終了時刻 15時50分  行動時間 10時間10分(休憩時間含む)
片貝第二発電所前ゲート  30分  南又林道分岐  1時間10分  大又橋横取り付き  4時間30分  山頂  1時間  大又橋横取り付き  40分  南又林道分岐  15分  片貝第二発電所前ゲート

今日はこの時期の定番となりつつある、大明神山に行って来た。

コースは片貝第二発電所前のゲートから第四発電所方面へ舗装道路を辿り、第四発電所手前より南又林道へ入り約1時間、大又橋を渡ってすぐの斜面に取り付き、山頂へと向かった。

メンバーはR山岳会のOさん・Yさん、
それに私の3名。

まずは自転車でスタートする。
第四発電所へ向かう舗装道路は、綺麗に除雪されていた。
南又林道分岐。

このあたりで約1mほどの残雪。
この時期としては多い量だ。

ここで自転車をデポ、スキーを履いてシール歩行で進んだ。
林道の途中。

林道の残雪も概ね豊富だったが、途中3ヶ所ほど雪が切れており、スキーの着脱があった。
取り付き。

赤い橋(大又橋)を渡った左手の斜面から取り付いて、次の写真正面の沢を登っていった。
登って行った沢。

途中小規模のデブリがあったが、上りも下りも通過には支障は無かった。
上っていくに従って、沢はだんだん広くなっていく。

雪の状態は、クラストの上に若干の新雪が積もっており、スリップしやすく上りにくかった。
標高1000m付近。

このあたりで急傾斜は一段落し、杉の巨木がある緩やかな尾根になる。
標高1200m付近より見た、山頂方面。
標高1400m付近。

疎林の快適な尾根が続いている。
このあたりから、だんだん風が出てきた。
標高1650m付近より見た1850ポイント方面。

写真中央やや上の黒く見えるところが、標高1750mの難所といわれているところ。
標高1750mの難所。

今日は雪質が不安定だった為、スキーを担ぎアイゼンで登った。
標高1853ポイント付近より見た、山頂方面。

標高1400m付近より吹き出した風はさらに強くなり、
このあたりまで来ると歩くだびに足元から雪煙が舞うほどになった。
山頂。

天気が良いのでさほど寒さは感じないが、風が強かった。
毛勝三山をバックに、いつもの記念写真。
今日は360度の絶景。すぐに立ち去るのはもったいないので、風除けを造り、しばし休憩。
山頂より見た、剣岳方面。
下るころには朝の新雪はしっかり重雪に変わっており、滑ったあとはバームクーヘンの大量生産となってしまった。
林道からすぐ上の急斜面。

このあたりまで下りてくると雪面はザクザクのクサレ雪となったが、傾斜がちょうど良かったようで、楽しく滑ることができた。
 

戻る