4月25日(日) 雄山 敗退

富山県中新川郡立山町
1:25000地形図 立山

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スタート時刻 4時00分  終了時刻 17時10分  行動時間 13時間10分(休憩時間含む)
剣センター前ゲート  40分  馬場島  5時間10分  室堂乗越  2時間10分  山崎カール標高2700m地点  1時間  室堂乗越  1時間20分  馬場島  20分  剣センター前ゲート

本日は立山川を遡り、雄山を目指した。

スタートは剣センター前のゲート。

メンバーはR山岳会のOさん・Yさん、それに私の3名。

ゲートからは自転車でスタート。

馬場島。

ここで自転車をデポ。
雪はつながっていそうなので、板を履きシール歩行で行く。(帰りは50mほど手前まで、滑ってこられた)

取水口付近。

今年は残雪が豊富で、流れが見えているところもあったが、対岸へ渡れるところは何箇所もあり楽に通過できた。

標高2000m付近より見た、室堂乗越方面。

前日のシュプールが2〜3見えるだけの、綺麗な斜面が広がっていた。

乗越手前の斜面。

多少デブリが見られたが、登り・下りともに通過に支障はなかった。

乗越より見た、雄山方面。

写真では見えないが、すでに何名かのスキーヤー・ボーダーが登っているのが見えた。

山崎カール下から見上げたところ。

写真のとおり、シュプールがいっぱいの斜面になっていた。

標高2700m地点より見上げたところ。

残り300mなのだが、お昼もまわっていたのでここで終了した。

なお、Oさんは休憩時間返上で山頂を往復してきた。

雪質はちょうどこのあたりを境に上部はカリカリのアイスバーンで下部は新雪が何センチかのった滑りやすい斜面だった。

乗越よりの下り斜面。

ここから下は朝には想像もつかなかったほどの多数のシュプールが残っていた。

雪質はザラメ雪〜クサレ雪で、馬場島まで結構楽しめた。

 

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