5月5日(水) 大日岳 2501m

富山県中新川郡上市町 立山町
1:25000地形図 大岩

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スタート時刻 7時20分  終了時刻 14時05分  行動時間 6時間45分(休憩時間含む)
駐車場  15分  登山口  1時間15分  牛ノ首  45分  大日平山荘横  2時間  大日小屋前  15分  山頂  1時間  遊歩道  15分  駐車場

本日は称名登山口から大日岳へ行ってきた。

称名道路のゲートが開くのがAM7:00だったので、遅いスタートとなった。

しばらくは雪が無さそうなので、板を担ぎ登山道を歩き始める。

猿ヶ馬場から牛ノ首方面を見上げたところ。

このあたりから雪が見え出したが、しばらくは様子見で、つぼ足のままで行った。

牛ノ首の先、大日平手前。

牛ノ首前後で一時雪は切れていたが、このあたりから繋がってきたようである。

大日平へ出たところ。

大日平は残雪がたっぷり。ここでスキーを履いてシール歩行で進む。

大日平山荘横から見た、山頂方面。
稜線直下より見下ろしたところ。
大日小屋では小屋の周りの除雪作業を行っていた。
大日小屋前より見た、山頂方面。
山頂手前より見た、剣岳。

本日はカスミが掛かった感じで、遠くの景色が霞んで見えた。

山頂。

今年も三角点の周りだけ、地面が見えていた。

山頂にていつもの記念写真。

本日は板を担ぐ時間が長いことがわかっていたので、130センチのハーガン・エクストリームを持ってきた。
板を担いで登山道を歩くときは、短い板の方が枝等に引っかからずに歩きやすい。

山頂よりダイレクトに下った斜面。

去年もこの斜面を下って快適だったので、今回もこちらを下った。

中間部より見上げたところ。

途中新雪の箇所もあり、快適に下ることが出来た。

本日のコース。

右から登っていき、左から下りて来た。

牛ノ首のちょっと上部。

ここで一度板を脱ぎ、歩きで牛ノ首を通過する。

牛ノ首直下の雪渓。

登りの時は猿ヶ馬場先よりこの雪渓の途中に出たが、上から見たら称名滝へ至る遊歩道まで繋がっているように見えたので、下りでは登山道へは行かずこの雪渓を滑って行った。

最後は写真のようになってしまったが、遊歩道の10mほど手前まで滑ってこられた。
遊歩道から見た、滑ってきた沢。

遊歩道には称名滝へ向かう観光客が多数歩いており、いきなりこのような所から出てきて、遊歩道を歩いていた人を驚かせてしまった。

 

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