2月11日(金) 洞山831m 西新山1110m

富山県富山市
1:25000地形図 猪谷

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スタート時刻 6時30分  終了時刻 14時50分  行動時間 8時間20分(休憩時間含む)
道の駅細入  10分  取り付き  2時間  洞山  40分  961ポイント  2時間  西新山  1時間
 961ポイント  25分  洞山  50分  道の駅細入

今日はCAP出版「とやま山歩き」掲載の山名リストの中でまだレポートを掲載していない山シリーズ、その19 洞山・西新山へ行ってきた。

スタートは国道41号線片掛。道の駅細入に車を止めスタートした。

道の駅から片掛集落方向へ徒歩10分ほど、除雪車格納庫の向かいの斜面から取り付いた。
取り付いてすぐの斜面。

モナカ雪の上にうっすらと新雪が乗っていた。スリップしやすい状況だったので、クトー装着で登って行った。

登りだして30分ほどで、鉄塔の脇を通過した。
洞山手前より見下ろした、登ってきた尾根。

車を止めた道の駅が見えている。

洞山山頂。

二つ並んだ電波の反射板が良い目印になっている。

この先961ポイントで一度シールを外し、730ポイントまで標高差約200m  一滑りした。

730ポイントから西新山へ至る尾根は樹木の間隔も広く傾斜も程々で、山スキーに適した良い感じの尾根だった。
西新山山頂。

地形図どおり広々とした山頂だった。

山頂にていつもの記念写真。
  
カルフ XCDガイド
165cm
ビンディング TLT Speed
ガルモント メガライド
ストック ブラックダイヤモンド2段伸縮
ザック オスプレー 35L

 

下りは西新山より730ポイントまではパウダーの斜面で快適に下って来たが、961ポイントまで登り返し洞山を通過し高度を下げるに従い雪質は重くなっていった。
特に鉄塔より下部では頑固なモナカ雪に悩まされ、修行の滑りで締めくくりとなった。
 

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