2月19日(土) 鳥ヶ尾山 1145m・鉢伏山 1781m

富山県富山市
1:25000地形図 小見

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スタート時刻 7時05分  終了時刻 16時00分  行動時間 8時間55分(休憩時間含む)
亀谷  2時間  鳥ヶ尾山  2時間40分  鉢伏山  1時間  鳥ヶ尾山  1時間  亀谷

本日は鳥ヶ尾山だけのつもりで出かけてきたが、鳥ヶ尾山山頂で「真っ黒猫の散歩道」さん(後でわかった)たちのパーティーから「自分たちは鉢伏山まで行きますが一緒にどうですか」との誘いに乗り、鉢伏山まで行ってきた。
スタートは亀谷の発電所の横。

昔来た時と様子が変わっており、駐車場所を探しウロウロしている間に登山者らしき車が到着し、一足先にスタートしていった。

とりあえず和田川に掛かる橋を渡り対岸に渡り、向かいの尾根に取り付く。
取り付きの斜面。

取り付きは杉の植林帯を登っていった。

この斜面、帰りの時には頑固なモナカとなっており難儀な滑りとなってしまい、この斜面の手前までは快適に滑ってきただけに、なんとも言えない締めくくりとなってしまった。

標高650m付近より杉の植林帯から雑木林に変わっていった。
鳥ヶ尾山山頂手前では、こんな景色が沢山見られた。
鳥ヶ尾山山頂。

山頂に着くと先行のパーティーが休憩していた。
話をしているとこの先鉢伏山まで行くという。「一緒にどうですか」とのお誘いに天気も良いし時間も早かったので、うかつにも「いいですね」と答えてしまった。
答えてから思い出したのであるが、この先の尾根はアップダウンが何箇所かあったはずである。帰りのことを考えると?でもあったが、何とかなるだろうという事で同行させてもらい先へ進んだ。

鳥ヶ尾山山頂より見た、鉢伏山方面。
1202ポイント付近から見た、鉢伏山方面。

同行のパーティーは途中話をしている過程で「真っ黒猫の散歩道」さんのパーティーであることが判明した。
以前にも何回か遭遇しているのだが、それまで気が付きませんでした。

標高1300mピークを見上げたところ。

例年はもっと雪庇が大きく発達しているそうだが、今日はさほどでも無いそうである。

標高1300mピークより振り返った、登ってきた尾根。
1653ポイント先の斜面。

クラストした斜面の上に少量の新雪が積もりスリップしやすい状況だったので、クトーを装着して上っていった。ちなみに他の皆さんは全員スノーシューだったので、そのまま登り、先行していった。

上の写真の斜面を登りきったところから見た、山頂方面。
山頂。

無雪期に来たときの印象どおり、広い山頂だった。

山頂にていつもの記念写真。
  
カルフ XCDガイド
165cm
ビンディング TLT Speed
ガルモント メガライド
ストック ブラックダイヤモンド2段伸縮
ザック オスプレー 35L

多少の上り返しならそのまま登っていけるウロコ板は、今日のコースにぴったりだった。

記念写真の後は、先着していた真っ黒猫さんたちが作ったシェルターにご一緒させたもらい、ご馳走になりました。
山頂より見た、薬師岳方面。

本日はこの季節にしては望外の良い天気で、360度の景色を楽しむことが出来た。

一滑りして山頂方面を振り返ったところ。

下りはスキーとスノーシューとの違いもあり、一足先に下山を開始した。

雪質はクラストの上に20〜30センチの新雪が積もり、若干ガリガリするものの、快適な滑降で下り始めた。

鳥ヶ尾山山頂。

登りの時に「いつもの記念写真」を撮り忘れたので、下りのときに撮影した。

ここまで何箇所かの上り返しの箇所があったが、今日の雪質はウロコの利きが良く、全てシール無しで登り返しが可能だった。

山行途中で決めた鉢伏山行きだったが、天気も雪質も良く、結果オーライで大満足の一日でした。誘ってくれた「真っ黒猫の散歩道」の皆さん、ありがとうございました。

 

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