5月15日(日) 立山川

富山県中新川郡上市町
1:25000地形図 剣岳

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スタート時刻 5時00分  終了時刻 15時40分  行動時間 10時間40分(休憩時間含む)
馬場島  40分  取水口  5時間30分  室道乗越  1時間40分  馬場島

今日は馬場島より立山川を遡り、室道乗越まで往復してきた。

スタートは馬場島の橋の手前。写真のデブリの為、車はここまで。板を担いで徒歩でスタートした。

菊石。

この手前より見えてきた雪はそろそろ繋がってきたので、ここでスキーを履いてシール歩行で進んだ。

雪面はけっこう汚れており、カチカチに固まっていた。

取水口の先。

例年このあたりで対岸へ渡るのだが、今年は雪が割れており渡ることが出来ない。何日か前のトレースが対岸にあるのだが、靴を濡らすのもいやだったので、もう少し左岸を進んでみる。

しばら進むと「左岸を進めるのはここまで」という所で何とか繋がっており、渡渉せずに対岸へ渡ることが出来た。
対岸へ渡った先の斜面。

雪面はけっこう汚れている。

標高1650m付近は本谷全体を覆うほどのデブリだった。
このデブリは奥大日方面から落ちてきていた。

下山時はこのデブリの中は、板を外し徒歩で降りてきた。

デブリをすぎた後は綺麗な斜面が続いており、陽も差してきていたので雪面も若干緩み始め、快適に登っていった。
乗越手前の斜面。

小規模のデブリもあったが、概ね綺麗な斜面が続いていた。

登ってきた斜面を、乗越より見下ろしたところ。
乗越より見た、剣御前方面。
乗越より見た、雄山方面。
同じく乗越より見た、奥大日方面。
乗越にていつもの記念写真。
 
トラーブ ツアーライド
150cm
ビンディング TLT Speed
ガルモント メガライド
ストック グリベル・コンドル2.18
ザック オスプレー 35L

 

乗越で休憩していると労山のパーティーと遭遇。しばし歓談の後、一足先に下山した。

下山時の雪面は、乗越にて長時間の時間調整の甲斐があって、汚れた雪面もさほど気にならず、適度に緩んだザラメ雪の滑降を楽しめた。
そして奇跡的にソールの損傷も細かい擦り傷が少々で、馬場島に到着できた。

写真は本日同行の「水曜日の山さん」。

 

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