7月17日(日) 御嶽山 3076m

長野県木曾郡大滝村・木曽町との境
1:25000地形図 御嶽山

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スタート時刻 7時00分  終了時刻 14時00分  行動時間 7時間00分(休憩時間含む)
濁河温泉  1時間50分  飛騨頂上  1時間30分  剣が峰  1時間  飛騨頂上  1時間30分  濁河温泉

本日は今まで行きそびれている3000m峰のひとつ、御嶽山へ行ってきた。

ルートは長野県側・岐阜県側と複数ある中で、富山県からは比較的行きやすい岐阜県側の濁河温泉からのルートで往復した。

登山口は濁河温泉の一番奥、写真の橋の手前に車止めの柵があり、そこが登山口となっていた。

 

登山口の横には、とても綺麗なトイレが設置されていた。バイオトイレだそうである。
橋を渡るといきなり鳥居である。
登山道は良く整備されており、とても歩きやすかった。
こんな感じの木道が、沢山あった。

登山道と言うより遊歩道と言った感じ。今日は天気が良く乾いていたのでとても歩きやすかったが、雨降りの時はどうなんだろう?滑りやすくないのかな〜?などと思いながら歩いていた。

歩き始めて2時間弱で山頂の一角、五の池小屋の前に出た。

写真右上の一段高くなっている所に社があり、そこが飛騨頂上と表記されていた。

サイノ河原手前より見た、剣ヶ峰方面。
二の池。

ここで登山道は二手に分かれおり、剣ヶ峰を経由して一周できるようになっていた。

今回はここで直進し、反時計回りで剣ヶ峰を目指した。

一の池の対岸から見た、剣ヶ峰。

一の池は干上がっていて、水が無かった。

直下から見た、剣ヶ峰。
山頂。

予想はしていたが、人の多さにびっくり!

長野側からの登山者が、圧倒的に多いようである。

山頂には立派な社の他に社務所もあり、お守り等を売っていた。

下りは長野側へ少し下り、二の池を目指した。

二の池から見た、剣ヶ峰方面。

この頃から、ガスが出始めてきた。

ここは水が豊富なようで(池があるせい?)「お風呂あります」の看板を出している山小屋もあった。

標高3000mにある山小屋で風呂に入れるとは、とても贅沢かもしれない。

麻利支天乗越から見た、継子岳方面。

写真中ほどに見えるのが五ノ池小屋で、そこから左下のほうへ延びる登山道を下っていった。

 

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